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CarbCut

セキュリティ

プロジェクトデータをどう守るか

申請前のプロジェクト資料には、機密性の高い情報が含まれます。CarbCutの認証、アクセス制御、アップロード資料の取り扱いを説明します。

認証と多要素認証

マネージドIDサービスを利用し、TOTP方式の多要素認証に対応しています。APIへのリクエストごとに認証トークンを検証します。

組織とロールによるアクセス制御

データは組織単位で分離し、Owner、Admin、Editor、Viewerのロールに応じて権限を設定できます。プロジェクトへのアクセス権はリクエストごとに確認します。

アップロード資料の取り扱い

アップロードした資料は、対象プロジェクトの文書作成に使用します。生成AIの提供元へは暗号化されたAPI通信を通じて送信します。

すべての生成物を人が確認

生成物はドラフトです。提出前に専門家の確認が必要です

セキュリティに関する詳しい情報や、社内審査・ベンダー評価に必要な資料については、個別にご案内します。