本文へスキップ
CarbCut

会社情報

カーボンクレジットとAI実装のチーム

CarbCut株式会社は、カーボンクレジット領域の専門知識とプロダクト開発の実装力を組み合わせたチームです。JCM申請に伴う文書作成をAIで支援し、構想から登録までのプロジェクト組成に伴走します。

私たちの目的

Mission

プラットフォームを通じて、カーボンクレジットの流動性を上げる。

Vision

すべてのステークホルダーがカーボンクレジット制度を使いこなし、脱炭素社会の実現に貢献できる状態をつくる。

大切にする5つの考え方

信頼

提供価値の一貫性、データの正確性、手続きの透明性を通じて、社会からの信頼を積み上げます。

実装

アドバイザリーに閉じず、動くプロダクトを通じて価値を提供します。

包摂

誰もが脱炭素社会の実現の担い手になれる仕組みをつくります。

継続

一過性の施策ではなく、機能し続ける仕組みを設計します。

中立

いかなる組織や政治的意図にも偏らず、透明で中立な立場を貫きます。

チーム

カーボンクレジットとプロダクト開発、両方の専門性で創業

JCMは、制度の理解とソフトウェアの実装力の両方がなければ扱えません。CarbCutは、その2つを持ち寄った2名で立ち上げました。

尾川 真一

尾川 真一

Ogawa Shinichi

共同創業者 / President

スタンフォード大学客員研究員として、カーボンクレジット市場や方法論開発を研究。その後独立し、大手企業や投資機関向けにカーボンクレジット関連のアドバイザーを務める。慶應義塾大学卒業。

  • ISO 14064-3:2019 規格認定
坂本 啓一

坂本 啓一

Sakamoto Keiichi

共同創業者 / CEO・CTO

ハーバード大学で医学研究に従事した後、AIスタートアップを創業。日本と米国で、自社およびクライアント向けのプロダクト開発を行う。事業構想をプロダクトへ落とし込む実装を担う。University of California, Los Angeles(UCLA)卒業。

  • ISO 14064-3:2019 規格認定

開発で重視していること

公式資料を基準にする

パートナー国ごとのRules of Implementation、方法論策定ガイドライン、PDD作成ガイドラインなどを、文書作成とルールチェックの基準にしています。一般的な知識だけに依存した出力は行いません。

不明な情報を推測で埋めない

必要な情報が不足している場合は、もっともらしい文章で補わず、未入力であることを明示します。提出前の確認で、不足項目を確実に把握できることを優先します。

専門家の判断を置き換えない

JCMでは、第三者機関が妥当性確認と検証を行います。CarbCutが支援するのは、文書の初稿作成と整合性の維持です。専門家による確認や判断を代替するものではありません。

会社概要

会社名
CarbCut株式会社
事業内容
カーボンクレジット領域におけるAIプラットフォームの開発・提供、およびJCMプロジェクト組成の支援
導入について相談する