PIN
プロジェクト概要書
CarbCutは、既存のプロジェクト資料を読み取り、パートナー国ごとの公式規定に沿って、JCM(二国間クレジット制度)の申請文書を日本語と英語で作成します。
文書作成の課題
公式様式、方法論、パートナー国ごとの規定を確認しながら、文書間の情報を一致させなければなりません。この作業の多くは、今も人手に依存しています。
作成できる文書
公式様式の構成に沿ってドラフトを作成し、文書間で共有する情報を構造化データとして一元管理します。
プロジェクト概要書
JCM方法論
プロジェクト設計書
モニタリング計画書
利用の流れ
ゼロから書き始める必要はありません。CarbCutは、既存資料をもとに、JCMの9フェーズのうち、方法論、プロジェクト設計、モニタリングに必要な文書作成を支援します。
現在の対応範囲
JCM_ID_F_ver01.0
JCM_VN_AM_001
JCM_TH_EE_001
28か国分の公式規定をルールチェックに活用。該当する国には✓を表示しています
FAQ
JCM(二国間クレジット制度)は、日本とパートナー国が協力して温室効果ガス(GHG)の排出削減・吸収を進め、その成果を定量的に評価してクレジットとして配分する仕組みです。CarbCutは、プロジェクトの登録などに必要な文書作成を支援します。
PIN(Project Idea Note)は、プロジェクトの概要をパートナー国へ示す初期段階の文書です。PDD(Project Design Document)は、方法論の適用、排出削減量の算定、モニタリング計画などを記載する、登録申請のための詳細な文書です。
CarbCutが作成する文書は、提出前のドラフトです。JCMの妥当性確認と検証は第三者機関が行うため、提出前に必ず専門家が内容を確認し、必要な修正を加えてください。CarbCutは初稿作成を効率化しますが、専門家の判断に代わるものではありません。
JCMのパートナー国31か国を登録しています。そのうち28か国については公式規定をルールセットとして搭載し、入力内容の確認に利用しています。現在、3件の方法論に対応しています。
現在は利用者を限定して提供しています。導入のご相談、デモ、資料請求は、お問い合わせフォームからご連絡ください。